事業内容
相談から再生まで
まず倒産を回避すること。企業再生はそこから始まります。
再生の定義は企業によっても異なります。利益額をひとつの目標にする場合もあれば、純資産を目標にする場合もあります。いずれにしても、何をもっての再生か。
一つのゴールをしっかり設定します。それが、再生への近道だからです。
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その企業の財務体質を確認し、その後、どうやって倒産を回避し、企業を再生の方向へ向けていくかをアドバイスします。 |
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再生への第一歩は、倒産回避。すべてはそこから始まる。これは倒産回避であって、再生ではありません。ここからが本番です。 |
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倒産を回避した後、すぐに再生への方向へ企業を向けていくようなコンサルティングを行います。本当の再生への道のりは長いですが、再生への方向に向くだけでも、企業にとって大きな進歩ではないでしょうか。 |
事業再生8つの指針
強みを伸ばし、弱みを強化する。そうして、バランスの良い八角形を目指します。これは、コンサルタントの技能にも言えることで、その企業の強化ポイントに合わせてコンサルタントの人選を行います。
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売上向上
- 既存事業の売上を伸ばす。
- 新規事業を立ち上げ、売上を伸ばす。
- 営業力向上対策(マーケティング)を行う。
- 見込み客集客向上対策(マーケティング)を行う。
- なぜ売上が下がっているのか原因を把握し、改善を図る。
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損益改善
- 無駄な経費を削減する。
- 粗利率の向上を図る。
- 費用対効果の高い投資を判断する。
- 予算実績管理により経営改善計画の目標を必達する。
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財務管理
- 毎月正確な試算表が上がる体制を構築する。
- 部門別会計体制を構築する。
- 原価管理体制を構築する。
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銀行対策
- 資金調達や返済条件緩和等を行い、資金繰りを円滑にする。
- 銀行との関係を良好に保つ。
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資金繰り対策
- 資金繰り表による資金繰り管理体制を構築する。
- 資金繰りが円滑となる回収・支払の体制を構築する。
- 緊急事態の資金繰りを行う。
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BS改善
- バランスのとれた財務体質にする。
- 不動産等、資産の適正化を図る。
- サービサー対策・信用保証協会対策により負債の実質負担軽減を図る。
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人事管理
- 会社を維持・成長させるための人事体制を構築する。
- 無駄な人件費がどこかを見極める。
- 「会社に貢献しない人」を「会社に貢献する人」にする。
- 労務管理体制を構築する。
- 教育研修体制を構築する。
- 採用体制を構築する。
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内部管理
- 中小企業で雑になりがちな内部管理体制を構築する。
- 不正が起こらない体制を構築する。
- コンプライアンス体制を構築する。
- 社員全員にコンプライアンスの重要性を認識させる。
- 会社が成長するような組織体制を構築する。
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