銀行の「貸し渋り」「貸し剥がし」を経営者がそのまま受け入れてしまった!経営者ではなく、財務担当者が率先して「貸し渋り」や「貸し剥がし」対策を行う必要があります。 「貸し渋り」「貸し剥がし」 以前は融資してくれたのに 社長が銀行の言いなりになっている 融資が受けられなくて困る 銀行融資が厳しくなった

銀行融資についてこのような悩みをお持ちではないですか?

  • 以前は銀行から融資が受けられたが、最近は貸し渋りにあっている。
  • 銀行から、融資を一括で返すように、迫られている。
  • 最近銀行は融資を出すのに厳しくなったが、なぜそうなってしまったのか分からない。

銀行の貸し渋り、貸し剥がしはすぐに対処しないと倒産してしまう

平成21年の全国企業の倒産件数は、13,306件!

  • 平成21年の全国企業の倒産件数は、13,306件。1日あたり36件もの倒産が起きています。
  • このうち、銀行の「貸し渋り」「貸し剥がし」が原因のものも多くあります。
  • 企業が倒産するかしないかを分けるのは、「どれだけ早く銀行の貸し渋り・貸し剥がしに対応するか」にかかっています。

平成14年

6,551件

平成15年

6,547件

平成16年

6,029件

平成17年

7,906件

平成18年

9,351件

平成19年

10,959件

平成20年

12,681件

平成21年

13,306件

銀行の言うことを鵜呑みにしない

貸し渋り、貸し剥がしを経営者にそのまま受け入れさせたら倒産してしまう。

貸し渋りとは、健全な債務者(資金の借り手)に対して、銀行が融資の条件を厳しくするなどして、融資に消極的になることを言います。また、すでに融資している資金を積極的に回収することを貸し剥がしと言います。

銀行が貸し渋りや貸し剥がしを行うと、中小企業は新規融資を断られたり、融資の継続を打ち切られたりして、銀行側からの資金供給が十分に受けられなくなります。すると、資金繰りがうまく機能しなくなり、最悪の場合倒産してしまいます。

銀行はお金を「貸す側」ですので、当然強気で「貸しません」「返してください」と言ってきます。
しかし中小企業の多くは、「融資をしてもらわなくては困る」「すぐには返せない」という状況です。

銀行が貸し渋り・貸し剥がしをしてきた場合、財務経理担当者としては、経営者が銀行の言うことを「そのまま受け入れさせない」ことが何よりも重要です。

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