毎月の返済や延滞で困っている顧問先企業に改善策をアドバイスしたい! 押えておきたい2つのポイント

Point.01

返済減額を銀行に依頼する

返済減額を銀行に依頼しても、倒産にはならない

経営者や財務経理担当者、顧問税理士は・公認会計士の多くが、「銀行に返済減額を依頼したら、倒産してしまう」と考えています。

返済を減額する交渉は、銀行にしてもよいものであり、「返済減額交渉は出来ない」という固定観念を顧問税理士は取り払うべきであり、経営者や財務経理担当者に対してもそのことをアドバイスしていくべきです。

フィナンシャル・インスティチュートがお手伝い出来ること

返済減額交渉のための最適なアドバイスをします。

元銀行員の専門家だからこそ分かる、銀行へ返済減額交渉するポイントや、顧問先企業の問題点を具体的に指摘し、具体的な改善策をご提案します。

Point.02

返済減額交渉のための武器を揃える

会社建て直しの指標となる経営改善計画書は重要な書類

銀行に対して返済を減額するには、以下の資料が必要になります。

1.

返済条件変更依頼書

2.

経営改善計画書

3.

資金繰り表

これらの資料を作成し、銀行に提出して交渉する必要があります。

銀行が返済を減額するのは、将来に返済を再開してもらえる見込みがあると資料から感じられるからであり、どうやって会社を立て直すか、それを表す経営改善計画書はとても重要な書類となります。

経営者と一緒になって、これらの資料を作成し、経営者とともに銀行と話し合うことにより、返済減額を実現し、資金繰りがまわるようになっていきます。

フィナンシャル・インスティチュートがお手伝い出来ること

御社と2人3脚で返済減額を実施します。

事業再生コンサルティング(顧問契約サービス)では、顧問契約を結び、弊社の専任コンサルタントが顧問先企業と2人3脚で再生に向け、全力で取り組んでいくことが可能です。

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私たちフィナンシャル・インスティチュートは、反社会的行為・違法行為・脱法行為に関与・加担・助長・幇助することは絶対にしません。

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